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ニッケルホーローって何?
iii-Storeがお答えします。
質問
東京都 Aさん
Q,iii-Storeにはホーロースチールの2種類のホワイトボードがあるのですが、何が違うんですか?
福岡県 Nさん
Q,どうしてもホワイトボードに反射する光がうっとうしいんですが・・・?
京都府 Oさん
Q,ホーローとスチールってどっちが使いやすいの?
ホーロー製とスチール製の違いは光を当てれば一目瞭然!!
実験ホワイトボードなんだから同じくらい反射するんじゃないのかな?
ホーロー製 スチール製

ホーロー製のホワイトボードは、反射した蛍光灯の光がぼんやりと映っています。

スチール製のホワイトボードは、蛍光灯の光が反射して映っています。

   

この実験から、ホワイトボードで文字を書いたり、見たりする際は、スチール製よりホーロー製の方が、反射が少ないため、見やすいという事がいえます。

“福岡県 Nさん”の問題はこれで解決!ホーローはガラス加工がしてあり、蛍光灯がもや〜っと映り反射が少ない。


さて問題

Q、この画像の板面はホーロー?スチール?
A、ここにカーソルを置くと答えがわかります。
Q、この画像の板面はホーロー?スチール?
A、ここにカーソルを置くと答えがわかります。

■腐食

当店ニッケルホーローでは、下引き、仕上げと2回ホーロー掛けを行ない、それぞれ800℃前後で焼成しますが、アルミメッキ鋼鈑ホーローは、脱脂後仕上げホーロー掛けを1回のみ行ない、500〜550℃で焼成するだけです。そのため、アルミメッキ鋼鈑ホーローは、ホーロー膜厚が薄い分ピンホールが多く、たとえば海が近いといった環境下では大気中に含まれる塩分濃度が多いことから、飽食による「しろサビ」が発生しやすくなります。その点、当店ニッケルホーローは、ホーロー層が厚いことからサビの心配がありません。

■膜厚

アルミメッキ鋼鈑ホーローのホーロー膜厚は約50μmで、塗装鋼鈑では約25μmあります。これに対して当店ニッケルホーローでは約100μmあり、他社製品の2〜4倍の膜厚を有しています。これは、摩擦に対する優位性に繋がります。

当店ニッケルホーロー・・・膜厚100μm アルミ鋼鈑・・・膜厚50μm 塗装鋼鈑・・・膜厚25μm

■硬度および磨耗原料

モース硬度を計測すると、アルミメッキ鋼鈑ホーローと塗装鋼鈑はいずれも、当店ニッケルホーローの半分以下です。とくに、塗装鋼鈑は磨耗減量が著しく、格段に寿命が短い傾向にあります。

当店
ニッケルホーロー
5.5〜8.5
アルミ鋼鈑 3.5
塗装鋼鈑 2.5
モース硬度計の評価基準
試料鉱石名 滑石 石膏 方解石 蛍石 燐灰石 長石 水晶 黄玉 コランダム ダイヤモンド
モース硬度 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
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